脳性麻痺は美しく治せます

 脳性麻痺の治療は各分野で積極的に薦められ、いろいろな改善がみられているとされています。しかし、よく見ますと、本当に生きていくのに必要な大事な力強さを持った改善が本当に得られているか今一度振り返って見直すときではないのか?振り返る時ではないか?とも考えられる

すこし振り返って考えてみたいと思います。。

 

 これまで力を生み出し、美しい動きを引き出す事は絶望と考えられていた脳性麻痺、脳卒中の痙性麻痺、ジストニア、ジスキネジア、アテトーゼと呼ばれる異常な不随意運動など、治療の困難な麻痺状態に対して、体を前にゆったり前進させたり、体を立つ姿勢に保ったり、うでを上にのばしたり、手指でスプーンをしっかり持ってすくったり食べたり、深く呼吸をしたり、生きて、生活し、仕事をしたりするのに必要な関節や脊椎の力を生み出し、より人の正常な/動きを育てる医療が整形外科という運動とか動きの治療を担当する部門でようやく出来るようになりました。その基礎となっている考え方が、整形外科選択的痙性コントロール手術といわれるテクニック、とその考え方のような気がします。


 細心にこれまで育て上げたこれら整形外科の知識、経験のつみ重ね、科学的思考で、これまで不可能とされていた全身の関節に働く、体を支えるやさしい力を生み出し、やわらかくかつ力強い動きをもたらす夢の治療が可能になっています。

 これから一つひとつ、このうれしい事実が本物であるかどうかを、ぜひにホームページを開かれる皆様とともに検証し、さらなる改革の道を開いていきたい、と思います。一人ひとりのもっている最大の力を引き出したい、と願うものです。
 

Ⅰ、かたい麻痺に力をよみがえらせる

  これまで、ふっくらとした力を生み出し、美しくやわらかい動きを引き出す事は絶望と考えられていた脳性麻痺、脳卒中の痙性麻痺、ジストニア、ジスキネジア、アテトーゼと呼ばれる異常な不随意運動など、治療の困難な固い麻痺状態に対して、体をゆったり前進させたり、体を直立位に立つ姿勢に保ったり、うでを上にのばしたり、手指でスプーンをしっかり持って、すくったり、食べたり、深く呼吸をしたり、生きて、生活し、仕事をしたりするのに必要な関節や脊椎の力を生み出し、より人の正常な/動きを育てる医療が整形外科という運動とか動きの治療を担当する部門でようやく出来るようになりました。

 細心にこれまで育て上げた整形外科の知識、経験のつみ重ね、科学的思考で、これまで不可能とされていた全身の関節に働く体を支える力を生み出し、やわらかいかつ力強い動きをもたらす夢の治療が可能になってきています。

 これから一つひとつ、このうれしい事実が本物であるかどうかをぜひにホームページを開かれる皆様にまず知ってもらえれば、と思います。