頚の異常なねじれ、アテトーゼの動きもなくなる

脳性麻痺にかかったお子さんのお父さん、お母さん

 脳性麻痺の整形外科は単に「変形、拘縮をなおし、リハビリをやりやすくするだけでマヒの動きは治せないだろう」と思われるかもしれません、あるいは単に「装具がつけやすくなる、効果はあるだろう」と思われるかもしれません」、あるいは「介護がしやすくするだけ」と思われるかもしれません。整形外科手術では「かたい動きがやわらかくなり、正常の動きに近く動き始め体をしっかり支えて変形が少なくなって、スタイルがよくなる」なんて夢のまた夢と考えられるかもしれません。

 その昔、50年、40年前までは確かにその通り,脳性麻痺を美しく力強く正常な動きに変えるなんて思いもよりませんでした。確かにその通りであったし、今なお脳性麻痺の異常な動きは整形外科では正常に近くは,なお治せないと主張する先生もおられるようです。

 しかし、それではあまり寂しい。暗黒の世界で変形、拘縮だけ矯正して、あとの動きはリハビリ任せに無責任な手術をし、あとの姿勢が悪いのは「リハビリをしっかりしなかったから」と親の責任に転加させるように思えますね。あきらめばかりが、募るこれまでの整形外科治療でしてね。

 しかもこれは決して整形外科が駄目というわけではなく、整形外科以外の医療もほぼ同様で、力強く、美しく正常に近い動きを引き出すには至っていないかに見えます。しかしながらすでに述べましたように、整形外科医の研究であの治療の難しかった脳性麻痺のクロス、股の内ねじれ、変形がすっきりとスタイルよく、やわらかく、ふっくらと、力強く治るようになったのです。このほか、脳性麻痺のあらゆる重症度の高いすべての異常な動き、あらゆる変形、拘縮がより正常の人のそれに近く治せるようになったのですね。

 今日はこのうち特に難しいと考えられてきた脳性麻痺のアテトーゼ不随意運動のねじれの動きが、神がかりというか奇蹟的な治り方をして、正常の動き、正常の形に近く帰っていく実体を見ていただきます。どのようなひどい異常もすっきりと治るようになっていますよ。どこのどの治療法よりもきれいに治り、動きも正常に近づきます。

例5の50代の男性の動画をまずご覧ください。

例6の70代の男性の動画も見てください。

 

例5、例6の動画作成中、、、、暫くお待ちください