ジストニアの整形外科 選択的ジスキネジア制御コントロール手術

 恐怖のジストニア、現代を前向きに生きる人達の体を直撃する。手足が硬く動かなくなり、頚・体のねじれ、社会的に生きるすべが剥ぎとられてしまう現代病、正常な体から麻痺を持った人へ変わる人生、将来は闇の中で戦慄の人生。この恐怖のジストニアに対し、運動医学整形外科の科学の立場からその異常な動きの本質をとらえ、異常な動きを起こす特定の筋(野生の筋)だけを切り倒し、人本来の動き、形を持つ人特有の筋の働きを活性化する。運動医学の観点から見た新しい日の当たる治療で明るい未来を開くのです。ジストニアに苦しむ方々にやわらかく動き、美しい体の形を甦らせ、力強く体をまっすぐに重力に抗して保持する力を活性化する愛の治療について語ってみます。

サーフィン(いかにも頚がねじれるスポーツ)のやりすぎ、

荒々しい頚をそらせるダンス(頭ふりふり)のやりすぎ、

カメラマン(重い器具を片方の肩に担ぐ)過酷な力仕事、

歯科衛生士(頚を傾けて作業する)など、頚部ジストニア、頚の抗重力筋の擦り切れで起こる、

スポーツ(野球、ゴルフ)の選手の肩の使いすぎで起こるジストニア(いっぷす)、

美容師、ギタリスト、ピアニスト、フルート奏者に起こる指巻き込みジストニア、ドラマー奏者の足首の尖足ジストニア、

声楽家の喉の声帯近辺の抗重力筋の擦り切れで起こるの喉ジストニア、

ガラケー携帯の打ちすぎで起こる親指の巻き込みジストニア、

抗重力筋の擦り切れの痛み、不安とうつ病薬使用によるジストニアがまじる混沌の闇に閉じ込められた世界、慌ただしく動く現代人に起こってくる現代病、現代人の人としての活動を一気に破壊する悪魔の病ジストニア。

 脳神経の異常が原因との通説もあるが、私達整形外科では、この通説を離れ、ジストニアを人特有の抗重力筋の擦り切れ症候群と捉える。抗重力筋の弱化にによって起こる多関節筋の渦活動状態をジストニアと捉え、局所局所のジストニア筋を稠密に選択的に切り離す。ジストニア筋の働きを弱め、抗重力筋の活性化を図り、やわらかい動きを甦らせる整形外科を展開しています。正しい整形外科手術でジストニアに苦しむ現代人の闇を切り裂き、合併症、副作用のない明るい正常化の世界と取り戻す。想像を超える豊かな結果が得られることになりました。整形外科選択的ジストニア制御コントロール手術を紹介していきます。動画例8、およびHP頚部ジストニアの整形外科治療に見られる結果をご覧ください。体の形はもとよりですが、恐怖から逃れた安ど感のある顔貌、人らしい立ち振る舞いも感じていただければ幸いです。

 深刻な合併症、副作用のないジストニア制御コントロール手術、ぜひ皆様の宝として愛用されればと思っています。ぜひに慎重な検討をいただければ幸いです